アセス・イノベーター養成講座 Step4 背景理論コース
2005年度第1回開催=第1講のみ=(2006/1/14)
セルフアセスメントの質を高めるために不可欠の基本的な経営理論・セオリーに関する理解を深めるコースの第一弾として「マネジメントと組織」について、経営管理論のオーソドックスな系譜に従ったマネジメント上の重要視点と、経営組織論の本質的テーマについての解題・解説がなされました。参加者は熱心にメモをとり、質問もされるなど受講されました。
2004年度第1回開催=第1・2・3・4講=(2004/7/3,17,24,31)
すでにセルフ・アセッサーとしての活動を始めている方々が、実際的な経営革新を進める上での前提となるセルフ・アセスメント能力と、イノベータ-(経営革新者)としてのコンセプチュアル・スキルを高めることをねらいとした「TMQAアセス・イノベーター養成講座:Step4」の『経営品質の背景理論コース』が、7月3日(土)=「マネジメントと組織」、7月17日(土)=「マーケティングと戦略」、7月24日(土)=「リーダーシップと動機づけ」、7月 31日(土)=「クオリティ論」の4回シリーズで、のべ49名が参加して開催されました。
100冊ほどの書籍に匹敵する50~60におよぶ代表的なセオリーを、経営品質の考え方や各カテゴリーとの関係をつけながら、のべ20時間の集中学習を行いました。
これまでは断片的なセオリー理解にとどまっていたのが、包括的に集中学習を行うことで全体的な脈絡がつけられたことと思います。
とはいえ、今回のコースは、その趣旨・性格からして広範な内容に及んだためエッセンス解題に限定されているので、受講者は今コースを契機として、内容を深める啓発学習を継続的に行って、単なる知識理解に留まるのではなく、現場での経営革新に活かせるレベルまで血肉化して「アセス・イノベーター」の実を挙げてほしいとの期待が講師から寄せられました。



